レディースオープントーナメント2004表彰式
           主催:週刊将棋
 
斎田四段
 
   レディースオープントーナメント2004は斎田晴子四段が中井広恵女流王将を
   2−0で破り、3年ぶり2度目の優勝を成し遂げました。
   1月21日、東京竹橋「アラスカ」にて、表彰式がおこなわれました。
 
主催者挨拶
はじめに、主催毎日コミュニケーションズ中川信行代表取締役社長より挨拶
 
 
表彰状授与
日本将棋連盟中原誠会長より表彰状が授与されます。
 
 
祝辞
           祝辞は東京大学名誉教授の尾本惠市さん。
           「現代は女性が欠かせない時代。女流棋士トップの
           斎田さん、清水さん、中井さんが日本将棋連盟正会員に
           なれば社会にますます将棋界が認知されると思います」
 
 
会場
会場には2回戦で戦った清水市代女流三冠の姿も。
 
 
謝辞
       続いて斎田晴子四段が熱戦を振り返る。
      「今回の3番勝負では、佐藤康光棋聖、島朗八段による豪華で丁寧な
       ネット中継をしていただき、大変感謝しています。第1局は序盤から
       苦戦でしたが、中継のためにもがんばらなければと思いました。この
       将棋を勝てたことが、とても大きかったと思います」
 
 
謝辞
      「レディース2004は四間飛車で3局、中飛車で4局戦いました。2年ほど
       前から中飛車を指し始めましたが、最近ようやくコツがつかめてきたよ
       うに思います。『ミス四間飛車』というニックネームをとても気に入って
       いましたが、そろそろ返上したいと思います。これからは『振り飛車女王』
       を目指して、戦法の幅を広げていきたいです」と抱負を語った。
 
 
乾杯
      乾杯は藤森奈津子女流棋士会会長。
      「3番勝負の時期は女流棋士フェスティバルの準備に追われて、役員である
      斎田さんは大変だったと思いますが、立派に結果を残されました。これから
      も一層女流棋士会を発展させていきたいので、よろしくお願いします」
 
 
歓談
女流棋士も多数お祝いにかけつけました。
 
 
 
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