ウェルネス都城霧島杯第26期女流王将戦五番勝負第3局 対局の模様
 
第3局の詳しい記事は5月25日(火)の日刊スポーツ紙に掲載されます。
観戦記は5月29日(土)の同紙上にて掲載されます。

 
 
石橋、1勝を返す
 
先手:石橋幸緒女流三段
後手:中井広恵女流王将

対局場:東京・将棋会館
持ち時間:各3時間

▲7六歩   △3四歩
▲2六歩   △8四歩1
▲2五歩   △8五歩
▲7八金   △3二金
▲2四歩   △同 歩

▲同 飛   △8六歩
▲同 歩   △同 飛
▲3四飛   △3三角
▲5八玉   △8五飛6
▲7七桂6  △2五飛4

▲2八歩   △7二金1
▲3六歩9  △5二玉6
▲3七桂7  △5五飛1
▲3八銀   △4四歩6
▲1六歩41  △4三金33

▲3五飛2  △同 飛2
▲同 歩   △2二飛6
▲6五桂29  △4二角29
▲8四飛12  △8三歩10
▲4四飛   △同金

▲同 角   △2八飛成
▲1一角成10 △6二金4
▲8二歩16  △3六歩3
▲2九歩3  △4八歩2
▲2八歩1  △4九歩成

▲同 銀   △3七歩成
▲8一歩成3 △2九飛3
▲4四桂8  △4一玉1
▲4三香9  △2八飛成5
▲6九玉1  △8六桂

▲7七金11  △1九龍2
▲3二金1  △同 銀
▲4二香成  △同 玉
▲3二桂成  △同玉1
▲2二飛   △4三玉

▲2一馬   △4四玉
▲2四飛成  △4五玉
▲5四角

まで75手にて石橋女流三段の勝ち

消費時間:▲2時間49分 △2時間6分

 
 
18:00 感想戦終了
約1時間半、中盤周辺をみっちり検討して感想戦が終了した。
 
 
16:24 中井女流王将投了
終局後主催紙「日刊スポーツ」のインタビューを受ける。
石橋三段は対中井戦の連敗を止め、タイトル奪取に望みをつないだ。
 
 
13:00 再開
中盤の勝負所を迎え、長考する中井女流王将。
 
 
12:00 昼食休憩
本局で使われている駒の作者は静山師、書体は錦旗。
 
 
10:30 横歩取り△8五飛へ
第1・2局は石橋女流三段のゴキゲン中飛車だったが、本局は予想外の横歩取りに。
 
 
10:00 対局開始
記録係の天野貴元三段が「それでは石橋女流三段の先手番でお願いします」と告げ
両者一礼。石橋三段の初手は▲7六歩。
 
 
9:50 挑戦者入室
東京・将棋会館4階の特別対局室にまず挑戦者石橋幸緒三段が先に入室。
赤いシャツと黒い上下のスーツ姿。関係者と談笑する。
定刻10時直前、中井広恵女流王将が入室。小花が散った黒地の着物に茶の袴姿。
 

第26期女流王将戦五番勝負第3局の模様を、主催紙・日刊スポーツ新聞社様の
ご厚意により当女流棋士会公式ホームページにてお伝えします。
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