みなさまからお寄せいただいたメッセージ集その2です。
   
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経緯はいろいろあるかもしれない 思いもいろいろあるかもしれない。ただひとつわかっていること 勝負師は戦わなければならないということ 。選ばれたものだけが立てる舞台で 誇りを胸に最後まで戦い抜いてほしい (名もなき将棋ファンさん)
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将棋界を遠くから眺めている者にとって中井女流6段のコメントは、ずっと持っていたもやもやした不透明な部分を明確な形で理解させていただい たと感謝しています。 長い歴史を持つ将棋の世界を変えることは簡単にできることではありませんが、プロはどの世界でもお客さんに認めてもらえなければ消え行くのみ です。その時代ごとに形を変えながらプロは生き残っていくと思います。多分今よりも将棋が盛んだった江戸時代では文献に残っている以上にプロ とファンがお互いの立場をしっかり認識してプロでしかできないこと、ファンだからこそできることを真剣に、そして楽しんで実践していたのでは ないでしょうか。 制度は必要ですが、人の自由な考えを束縛するような世界はいずれ消滅します。よく言われることですが男女平等というのは男女をまったく同じに 扱うことではありません。逆に両者の違いを明確に認識して持てる力を十分に発揮するために、互いに違う力を出せるよう協力し合うことだと思い ます。(後略)(パウリスタさん)
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中井さんにも勝ってほしいですが…瀬川さんもサラリーマンの星として、がんばってほしい。非常に難しいですね…(中略)しかし、将棋界これか らの発展のための、この試みに、いちファンとして、動向を、見守りたいと思います。中井さん全力を、出し切って下さい。P.S 決戦当日は、是 非着物で、対戦してください。(BAKAさん)
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プロ棋士の役割は、おおきく2つあります。よい棋譜を残すことと、将棋普及です。よい棋譜だけであれば、男性のプロのトップ20だけで事足り ます。将棋普及においては女流棋士の貢献度の高さはいうまでもありません。普通の男性棋士よりは女流棋士のほうが普及に関しては貢献している でしょう。(後略)(ねこさん)
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今、政治の中でも「改革」と叫ばれてます。若い棋士(棋力も含め)も個性豊かな方がもっと出てもいいのではないですか?女流棋士の「華やか さ」は高段の男性棋士といえども太刀打ち出来ないのでは・・・。 将棋界の今後の将来は、個性溢れる若い棋士や女流棋士の活躍だと感じます。(中略)男性棋士の皆さん!もっと「女流棋士」の存在を大事にして ください。(変爺さん)
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今回,瀬川氏が負け越している現状だと瀬川氏を応援したい面もあるが中井さんに勝利して女流の実力を天下に示してほしいと思います。(中略) あと,女流棋士の問題を取り上げるのに賛否両論あるようですが,正会員でない立場で,アピールする機会すら少ない現状を考えると,どんどん取 り上げたほうがよいと思います。清水女流や中井女流のように,男性棋士に何度も勝利している場合,アマも含めて,例えば,公式戦で男性棋士に 何連勝したらとか,いいとこ取りで何勝何敗以上なら三段リーグに参加できる,またプロ試験がうけられるなど規定を作ってほしいと思います。 (後略)(ラッパさん)
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三時間という持ち時間はタイトル戦で何度もこの時間で戦ってきている中井さんのほうが有利だというのもあるし、現在の女流の男性棋士に対する 勝ちっぷりも考慮しても、久保八段とセットで四段というイメージは一寸感じませんでした。瀬川さんには悪いですが、ここはさっくりとつぶし ちゃってください。(ひよ鍛冶さん)
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瀬川さんとの対局内容によって、中井さんのプロ編入が検討される可能性がある・・・とのことですが。中井さんのプロ編入を検討するにあたっ て、なぜ瀬川さんとの対局だけが重要視されるのかよく分かりません。これまで男性棋士と何局も公式戦を指してこられたわけですから、そちらを 重視する方が自然だと思います。瀬川さんだって、公式戦におけるプロ棋士との対局成績によって今回のチャンスを得られたわけですし。 ((ひ)。さん)
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中井六段の勇気ある発言、またその発言をHPで公開された女流棋士会役員会の決断に敬意を表したいと思います。女流棋士のフリークラス入り(あ るいはそれに類似した制度変更)に関しては、今回の瀬川氏のプロ編入試験をきっかけに、何らかの進展を見せるでしょうが、それ以上に重要なの が、女流棋士の地位待遇問題だと思います。女流棋士のみなさんの普及面での活躍ぶり、連盟への貢献度を考えれば、女流棋士が将棋連盟の正会員 になるのは当然のことです。また、女流棋士だけでなく、職員も含めた全員が公平に運営に参加できる組織であるべきでしょう(理事選挙の投票権 など)。今の世の中、女流棋士や職員の方が理事になられても、少しもおかしくはありません。将来の発展のための経営戦略的観点からいっても、 また公益社団法人の社会的責任という観点からいっても、連盟はより平等な組織へと改革されるべきです(給与体系も含めて)。今回の中井六段の 発言が、改革への大きな推進力になればと、強く願っています。(後略)(千日手さん)
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(前略)こうした話題が羽生さんの公文式CM、七冠達成のときのような一過性で終わってほしくないですね。これからは話題が出るたびに新たな ファン層を築き、それを根にし、木にし、枝にしていくべきでしょう。常連客なんて、ほっといても来るのですから。 女流棋士界なら、待遇面主張はもちろん、やはり女性普及が第一です。それも強い子を集めるだけでなく、道場・イベント・大盤解説会にも来て、 男性と一緒に将棋を楽しむ、そういう女性を増やすべきでしょう。現段階では、女性ファンは女性専用の大会・イベントに集まって楽しむのがほと んどで、男性に混じって楽しむのは子供かご婦人だけです。10代後半〜30代の女性が男性に立ち向かって対局する、話をする、なんて光景は、 まず見られません。(中略)将棋は老若男女問わず楽しめるゲームのはず。(後略)(とある凡人さん)
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囲碁と比べて、女性の愛好家がだいぶ少ないように思います。女性の愛好家が増えれば、当然男性の愛好家も増えます。何でもそうですが女性に支 持されないものは、ダメです。 そして、もっと草の根レベルでの、普及活動は必要だと思います。わたしは、サツカーがいい例だと思います。日々地元の小学校等を回り、ファン 開拓に努めています。(カズさんさん)
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一部表現を整えたり割愛させていただきました。ご了承ください。
 
 
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