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アマと女流のお互いが、課題を抱えて挑む勇気ある対局。応援する側の本心は、あとが厳しい瀬川さん、女流棋界を背負った中井さんの両者に勝たせたい。ただ勝敗に係わらず、今回の対局は、将棋界の仕組みや展望に一石を投じるものになることは間違いないと思っている。女流棋士会ができる前に、将棋教室で勝浦修先生と並んで蛸島先生と山下先生に、懇切丁寧に教わった者として失礼ながら申し上げておきたい。女流の熱意と実力は、様々な面でそろそろ考え直されてもおかしくない、と外野にいながら感じている。少しずつ積み上げて、ここまで来たのだから。両対局者に大いなる幸あれ。(H.Hさん)
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(前略)「プロ編入のための委員会」により女流棋士のフリークラス入りの可能性が出てくるのは確かによいことですが,それより女流棋士の地位待遇問題のほうが遥かに重要です。女流棋士の地位待遇問題についても質問の内容に入れたほうがよろしかったと思うのですが,如何でしょうか?このままでは女流棋士の地位待遇など誰も議論せず,「プロ編入のための委員会」ばかり議論されることになってしまうのではないかと懸念しております。他の方もおっしゃっている通り男女平等というのは男女を全く同じに扱うことではありません。女流棋士にしかできないことがたくさんあるのですから。ここは妥協して欲しくないと強く思います。(大豆さん)
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女流棋士の方々、関係方々の苦悩を初めて知りました。制度は人が作るもので、知恵と勇気次第。将棋の世界・文化がより普及発展することを第一義に、全体の運営を進めて欲しいものですね。頑張ってください。
それはそれとして、今回素晴らしい勝負を期待しています。(影丸参上さん) |
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奨励会において年齢制限が設定されている以上、私自身は今回のように(花村元司九段から2回目の)プロ編入試験はあって当然だと思っています。
ではプロ編入試験の受験資格は?と考えたとき、公式戦における実績はもちろん必要です。プロ(正会員)に対しての勝率が高評価となり瀬川さんが試験を受けることになりました。それならば女流棋士で実績のある中井六段も受験資格はあると思います。
10日は試験官としてですが、ここで女流棋士のトップの実力を証明して、次の編入試験(きっとあるでしょう)は受験する側として対局していることを期待しています。
将棋の世界の改革を米長会長に期待しています。将棋は、プロ(正会員)だけのものではありませんから。(こばさん) |
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女流棋士の方が、フリークラスや、C2等への編入試験が
設けられるなら、それは賛成です。
すべてのタイトル戦にも参加してほしいです。(将吉さん) |
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女流棋界の現状を少し理解できました。個人的には、アマチュアの瀬川さんより女流の問題の方が先のような気が致しますが、、
私は趣味で将棋を指す程度です。棋力は初段あるかないかと思います。(中略)まずは、清水さんの本を読んで、勉強する必要を感じました。(prytさん) |
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女流棋士はイベントには欠かせない存在ですが、確かに理事選挙権が無いですね。引退した男性棋士はありますが。女流棋士の待遇面において考慮の時期かもしれませんね。
今回の対瀬川戦はどちらが勝つにしろ大熱戦を期待します。
女流棋士に頑張っていただきたい事は、女性将棋人口の増加です。
女性の初心者を上手く指導出来るのは女流棋士が一番適正と思います。
私が将棋以外の趣味の音楽とゴルフは女性人口が多いです。
特に音楽は8割以上が女性です。それに比べますと将棋での女性人口が低すぎると思います。そのためには男性もきちんとした身なりで将棋を指してほしいですね。
初心者から初段へなどの女性中心の企画を女流棋士会で検討されてみてはいかがでしょうか?(島内 善光さん)
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(前略)本特別企画では、中井さん、清水さんと女性棋士のトップに君臨する方が
直々に現状に対する不満を述べ、また苦言を呈してくださったことで、
多くの方が不条理な現状に疑問を抱いてくれることでしょう。
中井さんはさまざまな角度から現状の矛盾を指摘してくれましたし、
清水さんのコメントはシャープで切れ味鋭いものでした。
あらためてお二人の魅力を感じることができました。
また蛸島さんの、中井・瀬川両氏に対し自然な振る舞いでエールを送る姿に、
やはりこの方が支えてくださってこその女性棋界との思いを強くしました。
中井さんのおっしゃるように、女性棋士の序列が新四段よりも下というのは
全くもって納得しかねることです。(中略)いつも、中井さんや清水さんが解説をして、新四段が聞き手をすれば良いのに
と思っています。
女性棋士に対してきちんと実力と功績を評価してほしいですね。
この企画で、ますます女性棋士のことが好きになりました。
これからも、棋士としても女性としても魅力あふれる皆さんのことを
心から応援しています。(ミケさん)
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(前略)清水さんの評価安定懇願は分かりますが、女流全体に棋力の底上げをしないと正会員の道も
遠いのではないでしょうか?→一概に時間だけでは計測不可能ですが、棋士会事務作業に費やす時間を除いて、女流棋界平均の労働時間(勉強会含む)はいかほどですか?男性棋界と比べて劣っていませんか?→棋力底上げの為、危機意識継続のため民間企業を参考に継続試験的なもの(←例えです)を取り入れていますか?
技術以外に将棋道の入り口として、礼儀や所作などの普及にも力を入れて欲しい。中井さんには女流の技術や所作の良い面を広い世界で魅せて欲しいです。(SHOGIでGO!さん)
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瀬川さん問題は女流棋士の立場向上として利用できないものか?例えば女流の中で年間勝率6割6分以上、30歳未満、女流三段以上等の条件をクリア出来た者1名を瀬川さんみたいなフリークラスへの登竜門試験を実施するとかです。現在の三段リーグでは4名が毎年棋士に成る訳ですから該当する女流棋士にも道を選択(あくまでも希望によりです)できるようにしてあげることが大事でしょう。
試験官は3人(フリークラス在籍者)で当然ながら勝ち越しが合格とかです。合格した間(フリークラス在籍中)は女流棋士との対戦はもちろん無しで、(中略)フリークラスから上がれなかった場合は当然ながら引退とする。それくらいの強い気持ち(後戻りできない)が無いと無理でしょうけどね。(応援三段さん)
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| 一部表現を整えたり割愛させていただきました。ご了承ください。 |