みなさまからお寄せいただいたメッセージ、最後に対局後にいただいたものをご紹介します。
   
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ふうっ、中井さん。試験官の任務お疲れさまでした。 対局の日は「関西将棋会館」で神吉先生の解説つきで みていました。 いやぁ〜〜、中井さんが優勢になった感じがしたとき、 会場のみなさまが「中井強い!!」とか 「さすがやなぁ〜〜」とか言って びっくりして静まり返っていました。 神吉先生も、「中井勝ちで決まり」とさじをなげるような しぐさをした時は、 「こりゃすごいわ」とわたしも感嘆してしまいました。 いやぁ〜〜〜、それにしてもすごい終盤でした。 将棋ってこんなに面白いものなんだなと 改めて感じました。 ほんとうにありがとうございます。
PS・中井さんの試験官らしい手も随所に見られて とってもいい将棋でした。(こてくんさん)
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中井女流六段のコメントについて: 意見は言い続けてこそ価値があると思います。そして一部のヒトだけでなく,強い潮流として意見を形成することも大事。そういう点では,やはり実績のある清水女流三冠も同じご意見をここで公表しているのは心強いことだと思います。 また,勝負の世界である以上は実績を残した者が権利を主張すべき,という考えに立脚すれば,やはり清水・中井両女流棋士が自分たちの立場をきちんと主張しておられるのは意義深いことと思います。 (っと言いますか,ファンの視点から見れば,女流棋士の立場をきちんとすべき時期に来ていたのを歴代の理事たちが見過ごしてきた部分はあったように思えました。)
(中略)そんな経緯があって本日の対局があったのですが,月並みな表現ながらいい将棋でした。公開されている棋譜を並べてみましたが,随所に工夫が見られ,力の入った好局だったと思いました。優勢だった(と思う)将棋を負けたのは痛いですが,試験官として見れば,受験者の特徴がはっきり見えるように指すのも使命でしょうし,そういう意味でもいい将棋,いい試験官だったと思います。 (普通の試験でも,優秀な受験者が合格点を取る=受験者が勝つ=ということはごく自然な成り行きなのですから,本局の敗戦をもって中井女流六段の実力が低く思われることはありえないと思います。) (ロードスターくんさん)
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中井さんや他の女流棋士の方のご意見に関しましては、私も以前より思っておりました。待遇が違いすぎると思います。棋士総会にも女流の方は参加出来ず、総会の内容も公開されないと聞いたことがあります、まず今回女流棋士会のホームページより意見が公開されたことは非常に意義が有ると思います。また以前はプロ棋士になる方法が、奨励会しか無かった訳ですが、今回の瀬川さんの件で女流の方々にも、チャンスが大きくなるのではないかと期待しています。米長さんのリーダーシップで今回の瀬川さんのことが決まったとしたなら、今大いに声を挙げるべきです。米長会長は改革をしてくれるのではないかと心より期待しております。また中井さん清水さんは実績が有るのですから瀬川さんの様にまず行動を起こしてくださいそれを女流棋士会でバックアップしてください、それが出来れば良い方向に向かうと信じています。応援しております頑張ってください。(LUXORさん)
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瀬川さん、中井さん、対局お疲れ様でした。瀬川さんのこの一勝で「プロ」への道が一歩近づきましたネ、まずは「おめでとうございます!」。中井さんへ負けたとはいえ、この対局への「中井さんの存在」は大きかったと確信してます。世間が「女流棋士」への認識を大きく高めた功績は、必ず将来へ繋がると感じます。女流棋士のみなさん「頑張れ!!」(変爺さん)
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とにかく、瀬川さんの得意な戦法に飛び込んでいった中井さんはかっこよかったです。横歩を取った瞬間、プロ棋士だと思いました。(klimtさん)
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中井さんは美人ですね。これから応援しようと思います。
私は「女流棋士」という存在そのものが差別である、と思います。女性には奨励会を卒業するのは無理だから、特別に考えてあげよう、という発想自体が女性をなめているということです。 したがって、男女の差別をするな、と言うのなら、女流棋士というものをなくしてしまうのが一番はっきりしています。 テニスなど確かに女性の方がストロークの打ち合いもあるし、見ていて面白いですが、将棋の場合、「男らしい将棋」、「女らしい将棋」というものがあるのでしょうか? 囲碁の世界では男女を区別したりはしないではありませんか。
反面、女流棋士が普及などにおいては大きな役割を持っているということには私も賛成です。何といっても華やかですし、かっこいいですよね。 実際、女流棋士の皆さんが多くの功績をあげてこられたというのは事実ですが、だからといって将棋の実力はまた別の話ですから、中井さんのおっしゃる、「新四段よりも...」というお話は違っているのではないでしょうか?  例えば、学校においてある学生がいつも教室の掃除をしたり、花壇に水をやったりしていたとします。その学生の奉仕の精神や公的な意識が評価を受けて表彰されることはあるとしても、成績を上げてやることはできないのです。
結論として、指導棋士という制度もあるのですから、では女流棋士は何のために存在しているのか、をはっきりさせることが必要だと思います(棋士になれない女性を救済する制度ではない、ということ)。  それと棋士になる道が奨励会しかない、というのは誰が考えても不自然です。三十歳で将棋を始めて、四十歳でプロになる人がいてどうしていけないのでしょうか?実力の世界というなら年齢なんて関係ないはずです。 今回の瀬川さんの問題によって、女流棋士の皆さんにも道が開かれるべきだし、そのように運動されていくべきだと思います。 (後略)(blueさん)
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一部表現を整えたり割愛させていただきました。ご了承ください。
たくさんのメッセージをありがとうございました。
 
 
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