大道詰将棋、トークショー、パーティ開演

【大道詰将棋、クイズ大会】
 
大道詰将棋、クイズの司会を務めたのは高橋二段と鹿野初段。
新人の岩根1級も先輩のお手伝い
 
  
北原碧春さん提供の30周年記念・あぶり出し詰将棋   →解答はこちら
 
【トークショー】 レポート:中倉彰子
指導対局が終わり、次の会場準備の間を
利用し『歴代女流棋士会会長3人による
トークショー』が行われました。
私はその司会を務めました。
普段なかなか聞けない女流棋士会の
歴史など先輩方に聞けるチャンスです。
まずは、初代会長の蛸島彰子五段に質問。
彰子
「親睦会を開催した経緯、きっかけを
教えて下さい」
蛸島五段
「初めは、女流タイトル戦の観戦と合わせて
行いました。
当時の会場は連盟の4階の大広間です。
それからだんだんと規模を大きくし
開催していきました。」
二代会長 谷川治恵四段
彰子
「昨年は『女流棋士の本』の制作に携わっておられましたが、ご感想はいかかですか?」
谷川四段
「女流棋士全員が紹介でき、取り組めるものが作りたいという思いがありました。
 お蔭様で好評のようです。」
 
現女流棋士会長 藤森奈津子三段
彰子
「昨年は親睦会の実行委員もして頂きましたが、今回30周年 パーティーを迎えて感想はいかがですか」
藤森三段
「本当に応援して下さるファンの皆様のお陰と思い、感謝しております。女流棋界が、
 より魅力ある世界になるように、これからも努力していきたいと思っています
 ので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」
 
 この他、何点か質問させて頂きました。裏側
での先輩方の苦労やファンの皆様に育てても
らっている女流棋界なのだなということを、
改めて感じることができました。
 また最後に質問コーナーを設けてみました。
会場からは「それぞれ座右の銘は何ですか?」
「椅子席での対局はないのですか?」等、
熱心に質問して頂き、短い時間でしたが、
会場は大いに盛り上がりました。
 
 
【第二部・パーティ開演】
 
藤森会長の挨拶でいよいよパーティーのはじまり
 
 
司会の佐藤まり江さん        予想を上回るお客様に感激の面もち
 
  
30年の歩みに思いを馳せつつ                 沖縄から駆けつけた囲碁の武宮九段
 
 
中原将棋連盟会長の祝辞                乾杯の音頭は米長専務理事
 
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